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マクロビオティックの食事の基本

マクロビオティックの食事にはいくつかルールがあります。
この食事療法によって体が受ける影響というのはとてもすばらしいのです。
その効果を最大限体に引き出すためには、ルールを守って実践しなければ効果はありません。

マクロビオティックの食事のルールは、まず身土不二があります。
これは自分の体は土地と切り離して考えることが出来ないという考えから、無農薬で有機栽培で育てられたものを基本的に食べるというものです。
次に一物全体ですが、これは野菜は丸ごと食べるようにするという考え方で、野菜など命あるものは丸ごと食べるようにしようというルールです。
そして穀物菜食ですが、玄米と季節の野菜や豆、海藻類を中心にして選ぶようにして、自然に沿った調理法で、毎日食べるようにするということです。
それに加えて陰陽の調和も大切なことで、人の体というのは体質に陰陽があるように、食材も、体を温める働きのあるもの、冷やす効果のあるものに分けることが出来ます。
したがって、体に良いからと偏った食べ方をせずに、バランスよく食べるように心がけましょう。

マクロビオティックの正しい食べ方としては、一度に大量に食べるのではなくて、1口入れたら50回以上噛むくらいの気持ちでゆっくりと少量ずつ食べるのがルールです。

このようなルールを守った上で、主食の穀類、副菜の野菜、海藻類などをしっかりと選んで、体にストレスがかからないように考えていきましょう。

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2011年01月25日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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