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マクロビオティックの献立

マクロビオティックを考えた上で、毎日献立を考えるというのは、やってみればわかりますが実際には難しいものです。
簡単に献立を立てることが出来る言葉「まごわやさしい」を覚えておくといいでしょう。
これは生活習慣病の食事療法として使われている言葉です。
「まごわやさしい」の言葉を一つ一つ見ていきましょう。
「ま」は豆で、たんぱく質とマグネシウムを補うことが出来ますが、大豆にはたんぱく質、も豊富で血液をさらさらにする効果もあります。
「ご」はゴマですが、ゴマには老化を防止する効果もありますし、ビタミンやカルシウム、鉄分も豊富です。
「わ」わかめなどの海藻類ですが、これは腸内のコレステロールやナトリウムの体外排出を促進させる効果もあります。
「や」はやさいですが、ベーターカロテンやビタミンが豊富に摂取できるのが特徴です。
特に根菜の中には、食物繊維が豊富に含まれているのでマクロビオティックには欠かせません。
「さ」は魚ですが、肉でたんぱく質を補うより、魚で補うようにして、肥満を予防する働きもあります。
カルシウムも豊富ですから安全な調理法をして食べるようにします。
「し」はしいたけなどのきのこ類でコレステロールを下げる働きがあります。
「い」はイモ類で食物繊維が豊富です。

これが「まごわやさしい」ですからマクロビオティックの献立を考える際に覚えておきましょう。
これで献立を立てる際に何を食べればいいのか迷うということもなくなるでしょう。

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2011年01月25日 15:50に投稿されたエントリーのページです。

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