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マクロビオティックの基本の調理法のポイント

マクロビオティックの基本となる調理法のポイントをここでは考えます。
まず蒸すことと茹でることについてですが、有機野菜は、皮付きで食べるのが望ましいですから、そのためには蒸す、茹でる調理法がお勧めです。
また、食材本来の味を楽しむことが出来るのは蒸したり茹でたりする食べ方です。
味付けは蒸したり茹でた場合には天然の塩やオリーブオイルで食べるのが一番のおすすめです。
あくの強い野菜は水にさらしておくといいでしょう。

次に炒める食べ方と揚げる食べ方ですが、ごぼう、レンコンはアクを抜かないで炒めて食べるようにましょう。
揚げ物を食べる場合の衣ですが、全粒粉を豆乳で溶いて衣にするといいでしょう。
オイルもマクロビオティックにこだわって、菜種油やコーン油がお勧めです。
煮るという調理ではにんじん、大根は皮が付いたまま使うようにします。
これなら煮崩れもしませんし、ゴミの削減に繋がりますので一石二鳥ですね。
その際に使用する調味料もよく選んで味付けしましょう。

基本の調理と言うほどでもありませんが、新鮮な有機栽培された食材は生で食べても美味しいですね。
豆や海草などを一緒に組み合わせたサラダなどもいいかもしれませんね。

マクロビオティックは出来るだけ素材そのものの味を生かして栄養価の高い調理法を考えます。
マクロビオティックの基本の調理法はこのようにとても簡単なので、身構えずにスムーズにはじめることが出来ます。
今日からでも明日からでも手軽に行なうことが出来るのです。

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2011年01月25日 15:53に投稿されたエントリーのページです。

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