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マクロビオティック調理法のルール

マクロビオティックの調理法にもルールがあります。
食事をする上でもルールがありましたが、調理をする上でもルールがありますので、このルールを守った上で正しく実践していきましょう。

まず調理法の火というのは、陽のエネルギーにあたり電気による調理は、陰のエネルギーになります。ですから、火を使って調理をするというのが、マクロビオティックの食事法として基本です。
しかし火でお湯を沸かして野菜をゆでても、電子レンジを使って電気で温めて茹でたとしてもどちらも同じだと思っている人は多いと思います。
しかし素材から料理が完成するまでにその食材に加えられたエネルギーというのはまったく違っているといってもいいのです。
食べ物が体の中に入ってから、体の中で働く影響というのは本当に月とすっぽんくらいに違いがあります。

マクロビオティックの食事療法を行なえば感じると思いますが、体によい食べ物や心にやさしい食べ物を食べたいと思えるようになる人が大半です。
体が自然な形になってくれば、どんどん体が本当に欲しているものがわかってくると思います。
そしてそれを食べなければいけないという意識も芽生えてくると思います。

マクロビオティックをはじめるにあたっては、まるで食事制限をしているかのように思えたり、過酷なダイエットをしているような気分になると思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
自然に我慢しなくても忍耐も必要なく、体がそういった自然なものを欲してくるのです。

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2011年01月25日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

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