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マクロビオティックの食材のルール

マクロビオティックの食事療法には食べ方にもルールがありますし、調理法にもルールがあります。
そして食材にもルールがあります。
マクロビオティックの食事法では、毎回の食事ごとに主食の玄米やそれに変わる穀物を食べるのですが、食事全体が100%だと考えると、その40%から50%を穀物にする割合が理想です。
色々な穀物の種類があり、栄養価も色々ですが、玄米は栄養の宝庫という別名がありますから、人間の体に必要な栄養価はすべて補えると思います。
マクロビオティックの食材は主食の玄米が一番重要でありメインです。

副菜については、季節の野菜や豆類、海草を上手に調理していきますが、無農薬で有機栽培をしている食材を使っていきます。
調味料は添加物や化学調味料などは避けましょう。
無添加の調味料で出来るだけ自然に近いものを選ぶのがルールです。
乳製品については、マクロビオティックの食事療法では、取り入れないのがルールなので、チーズやヨーグルト、牛乳などの乳製品は食べないようにしましょう。
動物性の肉、魚、卵もルールとしては除外すべき食品ですから、かつおだしやブイヨン、コンソメも避けましょう。

果物を食べる場合もバナナやマンゴーなどの南国で作られる果物は食べないようにして、自分が住んでいる土地で採取される野菜や果物を選びましょう。
食材を選ぶルールはなれるまで難しいかもしれませんが、それほど深く考えず、楽に考えて選んでいきましょう。

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2011年01月25日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

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