« マクロビオティックの食材のルール | メイン | マクロビオティックと酢・油・甘味 »

マクロビオティックの調理器具

マクロビオティックの考え方は、基本的に大昔の祖先の時代から使われている熱源で調理するというのが基本です。
したがって、この場合火を使った調理法ということになります。
熱源も今は色々あり、電子レンジに、電磁調理法などもありますが、マクロビオティックでは、調理器具はほとんど使わないようにして、火を使った調理法だけに限定して作ることを心がけましょう。

自然のエネルギーは食べ物から体に入ってきます。
電磁波は体に悪いといわれていますが、電子レンジで電磁波を利用して調理したものは自然のエネルギーではないものを食べているのと同じなのです。
電子レンジを使わない生活を考えることが出来ない人は多いですが、蒸し器を使えば食物を温められますし、圧力鍋を使えば、電子レンジくらい時間を短縮して火を通すことが出来ます。
電子レンジはあるから便利ですが、最初からないものと思えば、それほど不便さも感じなくなるでしょう。
不便だと感じるのもなのは最初の1ヶ月くらいでしょう。

また、調理器具も道具も、現代においては基本的にはプラスチックやセラミック、アルミなどが多く、自然で作られたものというものはとても少なくなっていますが、出来れば、自然素材の調理器具を使うようにしていきましょう。
例えば、土鍋は土から作られていますから、マクロビオティックに最適です。
まな板やへらなども出来るだけ木で作られたものを選ぶなどして、より食物のパワーを取り入れられるように調理しましょう。

About

2011年01月25日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「マクロビオティックの食材のルール」です。

次の投稿は「マクロビオティックと酢・油・甘味」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。