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マクロビオティックと酢・油・甘味

マクロビオティックの食材の調味料として酢は使ってもいいのか、気になるところですよね。
酢というのは米と麦、とうもろこしなどが原材料になっています。
酢というのは健康にとてもいいといわれていますが、その原料が農薬たっぷりのものだった場合には、決して健康だとは言えなくなります。
原料に使われているものがすべて無農薬で有機栽培という酢を選べばいいでしょう。
米酢よりは玄米酢を選ぶようにしましょう。

油については、添加物が入っていたり、処理をするときに薬品を使ったりしますが、探せば昔ながらの作り方で作っているものもあると思いますから探してみましょう。
天然の油は天然の成分が酸化を防ぎますし、カロテンやビタミンが豊富なものも色々とあります。
ごま油やコーン油、菜種油などを使うといいでしょう。

甘味調味料については、マクロビオティックでは、上白糖の原料となるものをチェックしてみると、精製してない甜菜糖の中にはビタミンとミネラルとオリゴ糖が入っていることがわかります。
もち米と大麦麦芽が入っている米あめもとても甘いので、上白糖の代わりに使っても十分に甘みを味わうことが出来るでしょう。
乳製品を使ってはいけませんから、ケーキなどの洋菓子はもちろんマクロビオティックとは無縁です。
甘いものを選ぶ際には十分に注意しましょう。
マクロビオティックの調味料の基本は化学調味料を使わず、天然や自然の材料から作られている調味料ということです。

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2011年01月25日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

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