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マクロビオティックの調理法の陰陽

マクロビオティックでは調理法に陰と陽があります。
陽の調理法で調理をすることが大切ですから、どんな調理法が陰の調理法なのか、陽の調理法なのか知っておくといいでしょう。
寒いときに温まりたいと思っているときは、自然に体は陽の食べ物を食べたいと思うと思いますし、暑い時期には冷やしたいと思って、陰の食べ物を体が自然と欲すると思います。
ですからいちいち考えなくても、体と頭で自然の陰陽の調理法をして日々調理をしていると思います。
でも意外とそれが陽だったのか、陰だったのかと思うような調理法もありますから、マクロビオティックをはじめるにあたって、もう一度再確認しておくといいですね。

料理を陽性にしてくれる調理法は、長時間火をかける調理法、圧力をかける、水、油をあまり使わない調理法、塩気が多い調理法、動物性食品を使ったもの、ふたをして作るというものがあげられます。
もちろんマクロビオティックでは、動物性は出来るだけ避けたいですから、これは除外しておきましょう。

次に料理を陰性にする調理法ですが、火にかける時間が短時間のもの、圧力をかけないもの、水・油を多く使うもの、塩気が少ないもの、動物性食品が少ないもの、ふたをしないで作るものが陰になる食べ物です。
オーブンで焦がしたり焼くのは陽の食べ物、圧力をかけたり長時間煮るのも陽の食べ物ですね。
蒸したり茹でる、浅漬け、電子レンジやフードプロセッサー、ミキサーや冷凍した食品、缶詰や生のものは陰の調理法ということになります。

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2011年01月25日 15:49に投稿されたエントリーのページです。

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